親先生のひとこと

「生きておる間は修行中」

教祖様でさえ「生きておる間は修行中じゃ」と仰せられるのですから、私たちは、毎日の生活の中で、さまざまなことに遭遇しますが、修行と心得て、すべてを信心で善処していかねばなりません。それを苦と思えば苦しく感じますが、修行と思えば攻勢に出て、苦難を苦難とせず、信心修行と心得て、信心辛抱させていただく心になれば、それほど苦と思わずに対処することができます。
そうすることがめぐりのお取り払いになり、身に徳を受ける修行ともなるので、結局は、むだな苦労ではなく、すべて意義を持ち、信心が一段一段向上して、親神様から喜んでいただき、信心辛抱の徳が積まれ、顕幽を通じてのおかげがいただかれ「神の助かり氏子も立ち行く」天地の真の姿が、そこにもここにも実現することになります。
そして、至るところに金光大神様の真の道が開け進み、国家再建の上にも、真の世界平和の上にも貢献し、人類愛に燃えて喜び合いの天地が開けるでしょう。こうなることが真に親神様にご安心いただくことができ、全人類の本当に安心で幸福な生活を送ることができると思います。

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