このサイトとは? 一般書籍紹介

ここは金光教の教会のウェブサイトですが、金光教とは何か?
まずは、金光教の人が書いた一般書籍と、
金光教じゃない人が書いた金光教にかかわる書籍を、
7本にしぼってご紹介してみます。
興味がございましたら、ぜひご意見ご感想など、お届け・お問合せを心よりお待ち申し上げております。

  1. 遠藤誉著『チャーズ』(1984年 読売新聞社)お道の信奉者だった父親を描く娘の実話。このあり得ない光景を受け入れてなお、死者の霊を弔おうとする立派な人がいたのでした。
  2. サトウサンペイ著『ドタンバの神頼み』(1989年 光文社)朝日新聞に4コマ漫画を連載していた先生ならではの端的で白黒ハッキリした本です。
  3. 小川洋子&河合隼雄著『生きるとは、自分の物語をつくること』(2011年 新潮文庫)芥川作家の小川洋子が、今は亡き日本のユング心理学者との対談を振り返る。
  4. 村上重良著『金光大神』(1972年 講談社)

    戦後の左寄りな時代だからこそ脱尊皇論が強調されているが、迷信打破による合理的教義を称えた教祖伝。

  5. 桂島宣弘著『思想史の十九世紀』 (1999年 ぺりかん社)先入観なく前近代の情勢を垣間見る。 現金光教の前進となった金乃神社とは、いったい何だったのか。
  6. 小澤浩著『人が助かることさえできれば』(2016年 白馬社)
    『生き神の思想史』から20年以上経った今、富山大の学長にまで登り詰めたあとで何を思うか。金光大神の凡夫性を引き立ててきた小澤氏の新著。
  7. 中矢伸一著『超古代文明の秘密』(1994年 日本文芸社)今やスピリチュアル界では船井幸雄と共に頭角を現してきた著者。まだ無名なころに、世直しの神が大本教に降りる直前に、文治に降臨していたというドキドキするお話。

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